2017年07月20日

無題

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教室の中は、ヒンヤリしています。関東地方までは梅雨明けしたようですが、いわきでは来週後半あたりでしょうかね?

昨日芥川賞と直木賞の受賞作品が発表になりました。芥川賞を受賞した作家は塾講師だそうですが、あの風貌で生徒たちの前に立っているわけですか・・・。
塾講師って言ってもいろんな人がいますし、恰好はそれこそ個人の自由なんでしょうが、最低限見てくれだけはきちんとして欲しいと思います。チラシやブログやホームページでいろんなセンセたちが顔をさらしていますが、私はそんな自信はありません。ましてや学歴まで・・・。
私はそれこそなんとなく塾を始めた感じなので、人に誇れる学歴も知識もありません。それで絶対に守ろうと決めたことは、毎日生徒より勉強することと、見た目の清潔さです。ですから、着る物や格好にはかなり気を遣います。高価なものを身につけるっていうんじゃなく、とにかく清潔感を感じてもらえるようなものを身につけるようにしています。
うちの場合どういうわけか例年女子の方が多い傾向にありますから、なおさら神経を使います。彼女たちはどんな小さなことでも見つけますし、それが原因で教師を嫌うなってことはザラにありますから。
まぁ、指導力が無ければどんな格好をしても仕方ないのですが、塾といってもひとつの客商売ですから、客が不快に感じるようなことだけは絶対にするまいと決めています。

そのなんとなく始めた塾稼業ですが、いつ辞めようかフラついていた気持ちが固まりました。70歳までは続けます。財布の事情ってのも理由のひとつですが、何もすることがない毎日を過ごすということが、どう考えても私には無理なものですから。
ですから、私の煮え切らない態度を見て小学生を預けようかどうか迷っていた皆さん、どうぞご連絡ください。勉強は、早く始めたほうが絶対に成功に繋がります。
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2017年07月18日

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夜中の雷、凄かったですね〜。うちの竜くんも驚いて吠えてました。一週間ほど続いた暑さも、ちょっと一息です。でも、午前中だけでしょうけど・・・。

ひと月ほど前、うちのお婿さんの宮崎に住む叔父さんが、バイクで日本一周の途中に我が家に立ち寄りました。バイクといってもそれほど大きなものではなく400CCのスクーターなんですけどね。
私より三つか四つ年上なんですが、バイクで日本一周をするのが昔からの夢で、退職を機にその夢を実現させたそうです。大まかなコースだけを決め、宿なんかは当日現地で手配、そんな気ままな旅で、何とはなしに顔も生き生きと感じられました。
私もやってみたいな〜、と思うのですが、家族が反対するのは目に見えてますから、ダメでしょうね。ただ私が実行するとしたら、準備に半年近くかかってしまうことでしょう。今日はどこのコースを走ってどこの宿に泊まって、そんなことを事細かに計画する性格ですから。
昔はバイクが好きでした。風が頬に当たる感触がとても快感でした。限定なしの免許も持っています。ただ、もう乗ることもないでしょうね。大型自動車の免許も持っているんですが、こちらもそうでしょう。出来ることが有るのにそれをしようと思わない、これを『老化』と呼ぶのでしょう。

あと三日で夏休みですが、うちの夏休みの時間割はまだ確定しません。今頃になってポツリポツリと部活の合宿や個人の用事を言ってくるものですから・・・。学校から夏休み中の部活の活動時間がもうじき渡されるでしょうから、決定はその後ということになるでしょう。
生徒たちは一日くらい塾を休みたいという気持ちが有るんでしょうが、私としては極力休んで欲しくないんです。どこか一部でも知識が欠け落ちるということなくしたいですからね。すいませんね、余計なお世話をして。(笑)
まぁ、こんな風に時間割を何度も作り替えるのはうちくらいでしょうが、私が無理じゃない限り、何でもやってあげようと思っています。
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2017年07月13日

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朝になっても気温が殆んど変わらなかったですね。もう何日間エアコンをつけっぱなしで寝てるんだろう?今年はカラ梅雨なんですかね?

期末試験の生徒たちの順番がほぼ分かりました。
順番を大きく下げた生徒はもちろんいませんでしたし、自己ベストを獲得した生徒は20人中(少なっ!)9人と、かなりいい結果になりました。いつもこのくらいの割合で自己ベストを獲得する生徒が出てくれると、私の出費はかさみますが、気持ち的には大変嬉しいです。まぁね、日頃から毎日勉強してくれれば、順番なんてものは必ず減ってくるんですけどね。

その中で、一年生は二人とも、順番をほぼ半分にしてきました。
私は一年生の最初の試験の時は一切注文を出さず、黙って見守っていることにしています。自分のペースで学習するとどのくらいの順番になるのか分かって欲しいからです。それを受けて次の期末試験では、今度は私の指示通りの学習をしてもらいます。これまたそうすると、どのくらい順番に変化が出るか分かってもらうためです。そうすると、殆んどの生徒が順番を大きく減らしてきます。それがアシストの試験対策の効用ということになるのです。それを自分の力だと勘違いして又勉強しなくなると、順番はあっという間に元に戻ってしまいます。

うちに来て順番が上がらないということは100%ありません。万が一下がったとしたら、それはかなり努力が足りないということです。だって、みんな同じ授業を受けて同じ試験対策を受けて試験に臨むわけですから、誰かひとりだけみんなに逆行するということは、本来なら有り得ないことなんです。
勉強は日々の積み重ねが結果として現れる、誰しもそれは分かっていることですが、その日々の積み重ねが出来るかどうかで、先の結果は大きく違ってきてしまいます。誰よりも早く中学校を卒業した時のゴールを決めるということが、その積み重ねを毎日出来るかどうかのカギになるのではと思います。目標は高く持とうぜ!
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2017年07月10日

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梅雨明けは、まだです。でも、ホンと、真夏みたいな日が続いています。夜も、エアコンなしではちょっと寝苦しいですね。

月極で新聞を購入している人の割合は、去年の調べでは73%だそうです。この割合は、年々減少してきています。主なニュースなら、スマホやパソコンのヘッドラインで見ることが出来ますからね。また、たぶん一番多くの人が見るであろうテレビ番組欄も、今どきのテレビなら画面上で番組を検索できます。
時代の流れと言ってしまえばそれまでなんでしょうが、やはりもっと紙の新聞を、中学生あたりから読んで欲しいものです。
私が新卒で入った会社の先輩は、とにかく新聞が好きな人でした。一緒に出張に行った先の旅館では、それこそ隅から隅まで読むような人でした。
『地方に行ったら地場の新聞を読まなきゃだめだ。それが得意先へ行った時の話題のきっかけにもなるんだから。』
そんなことを言われた記憶が有ります。
最近の新聞は文字も大きくなり、私のような老人もあまり苦労しないで読むことが出来るようになりました。普段は興味のある記事くらいしか熱心に読まないのですが、これからは時間のある限り、いろんな記事を読んでみようかと思っています。

二年生は殆んどの生徒の結果が分かりました。自己ベストを達成した生徒は2名でした。残りの生徒は殆んど変わっていませんね。
三学年の中で、二年生の学習領域が一番難しいと私は思っています。そこで少しずつでも順番を上げることが出来たなら、ある程度は余裕を持って受験勉強に臨むことが出来ます。
もう生徒の頭の中は中体連の県大会や夏休みです。でも、この時期に英語なら不定詞を、数学なら一次関数を学習します。この辺の単元を理解出来てない三年生が多くなるのは、そんな頭の中も関係しているのかもしれません。
まだ夏休み中の時間割は確定していませんが、ぼんやりと過ごすことの無いよう、毎日時間を決めて家庭学習をしてください。
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2017年07月06日

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梅雨らしいお天気が続くのかと思ったら、台風が通過したせいなのか、夏のようなお天気になっています。そろそろ蝉が鳴きだすかも?

数日前、フランスがタバコの値段を900円から1300円に値上げするという報道が有りました。1300円!毎日一箱吸ったら、月のタバコ代が40000円近くになってしまいます。これじゃあ貧乏人の私は吸えないな〜。
フランスのタバコと言って頭に浮かぶのは『ゴロワーズ』。お亡くなりになられたかまやつひろしさんが吸っていて、曲も作っています。それに感化されて一時期吸ったことが有るのですが、マズイ。とても吸えたものじゃあありません。このゴロワーズもフランスでは1300円になるのかな?日本では460円で買えるんですよ。密輸でもして大儲けしてやろうかしら。(笑)
ちょっと気になったので各国のタバコの値段を調べてみたら、上には上が有るもんです。何とオーストラリアでは一箱1900円以上していました。総じてヨーロッパの国々は高い傾向が見られます。値段が有るということは、この値段でも吸っている人がいるということでしょうね。
止めたほうが身体にいいことは分かってますが、何度禁煙に挑戦しても挫折してしまうダメ男の私は、禁煙を諦めています。しかし、1000円にでもなったら、止めざるを得ませんね。

夏期講習が近づいてきたこの頃、毎日四時間近くを教材の予習に充てています。受験が終わってこの方のんびりしていましたから、ちょうどいい頭のトレーニングです。
前にも書きましたが、うちではその年の入試問題集を教材として使うため、この時期はいつもこんな感じです。毎年毎年同じ教材を使うのならこんな苦労はしなくて済むのですが、入試の出題傾向は年々変わっています。それに対応するためには、やはり新しい問題を生徒たちにやらせる方がいいのです。
こういう予習の時間が私にとっては一番大切な時間なのです。予習もせずに授業に向かう塾のセンセの気が知れません。準備がしっかり出来ているから、授業時間は私にはのんびり生徒との会話を楽しめる時間になるのです。
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2017年07月04日

無題

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梅雨らしいお天気ですね。台風が長崎県に上陸しましたが、こちらにはそんなに影響がなさそうです。明日は晴れるかな?

私の叔母は50年以上前飲食店、今でいうスナックみたいなものを営業していました。その後三崎公園にホテルを開業しました。その飲食店の名前が、私の覚束ない記憶によれば『八重垣』だったように覚えています。叔母の名前は、八重子。八重はそこから採ったんだろうけど『垣』は?と、子供心に不思議に思っていたものです。
この前の土曜日、いつものように『ブラタモリ』を見ていました。その時の内容は、なぜ大宮に駅が出来たか、というものでした。鉄道が敷設された当時、大宮には駅が無かったそうです。そこで駅を作るには、まずは賑やかにしなければならないと、料理屋さんのようなものを数軒作って人を呼ぼうとしたのだそうです。そして、その当時の料理屋の名前が載った地図が一瞬だけ放映されました。その時私の目に飛び込んできた名前が『八重垣』でした。あ〜、こういう名前を使う料理屋が有ったんだ。
その後調べて分かったことは、デジタル大辞典によれば、幾重にもめぐらした垣根、という意味が有り、『古事記』に登場するスサノオノミコトが結婚の喜びをうたった歌『八雲立つ出雲やゑがきつま隠(ご)みにやゑがきつくるそのやゑがきを』にも出て来ていたことが分かりました。
叔母は結構学のある人でしたから、どちらかから名前を取ったんでしょう。なんか、喉に引っ掛かっていた魚の小骨が取れたような気持ちになりました。

期末試験、殆んどの生徒の点数が分かりました。大きく伸びそうなのは一年生の二人と二年生の一人、くらいでしょうかね?残りの生徒は現状維持か、ちょっとだけ順番を減らしてくるでしょう。
試験が終わり後は夏休み、という時期ですので、生徒の気持ちも緩みがちになってきます。しかし塾はそんなこと全く関係ありません。ここで気を緩めると、二学期の試験の時にまた苦労しなければいけませんので、私の指導は普段よりも厳しくしています。キミたちへの愛だよ、愛!(笑)


ブログを書いた後、姉に確認してみました。たしかに名前は『八重垣』だったのですが、由来はちょっと違っていたようです。
姉が叔母から聞いたところによれば、『八重姫』から採ったとのこと。『八重姫』とは源頼朝の最初の妻で、その後事情が有って別離しています。
でも同じく叔母の話で、『平窪に私を祀った神社が有る。(笑)』とも言っていたそうです。そこで調べてみると、上平窪の養護学校に行く坂道のところに、たしかに『八重垣神社』が存在していました。ではその神社は『八重姫』に関係しているのか、というと、違います。
『八重垣神社』は島根県の松江市にありまして、縁結びの神様として信仰を集めています。そして、この神社には最初に書いたスサノオノミコトが関係してくるのです。

う〜ん、本当のところは叔母にしか分からない。あの世へ行ったら、叔母に確認してみよう。
何にしても、当時の高学歴の客が集まる、結構なお店だったようです。
ひょんなことから叔母のことを思い出すことが出来て、楽しい時間を過ごせました。

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2017年06月28日

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私が練習場へと向かう5時頃は雨が降っていたのですが、今は曇り空です。今日、明日と、こんなお天気が続きそうです。

私の手元に、夏期講習用のテキストが届きました。うちでは例年過去問をやらせますので、今年の春の入試問題が載っている問題集ですと、どうしてもこの時期になってしまいます。この問題集は、受験が終わるまで使い続けます。
他所の塾ですと4〜50ページの講習専用の問題を使っているようですが、大体問題量はそのページ数の半分になってしまいますから(残りの半分は説明になっています)、たった20ページ前後の問題しかありません。そんな少ない問題でこれまで2年半の復習をやろうというのは、土台無理な話です。
このところ夏期講習の生徒募集のチラシが折り込まれ始めましたが、10日間や15日間でこれまでの復習を終わらせようというのは、誰が考えたって無理に決まってます。それでも保護者の方はその辺を理解してませんから、高額な費用を払い、結果殆んど学力アップに結び付かないということになってしまうわけです。
うちでは夏期講習と銘打つものの、夏休みから受験前までの半年以上を掛けて復習を繰り返します。知識というものは、一回や二回の復習で身に付くものではありませんからね。極端な例だと、数学や理科などは同じ問題を4回ほど繰り返します。そのくらいやって初めて、問題を読んでいる途中にペンが動く、という状態になるのです。
今朝練習場の仲間が、プロ野球の王さんの言葉を教えてくれました。
『努力は必ず結果に結びつく。結果が現れないのは、それは努力が足りないからだ。』
まぁ、世界の王さんに言われたら、ぐうの音も出ませんけどね。(笑)

平一中の二年生たちの結果が分かりました。
今回の英語、ハイ、お約束通り70点近い平均点数にしてあげました。問題も前回よりはいくらか易しかったようですけどね。
うちには今、平一中の二年生が6名在籍しているのですが、各人の点数の幅が狭まって、ほぼ団子状態になって来ました。面白い状態ですね〜。これから熾烈な競争が見られるといいんですけど。
新入のKくん、120点近く点数をアップさせたようです。これまで塾に通っていなかったのですから、当然の結果でしょう。入っていきなりの試験対策、右も左も分からない状態で臨んでの結果ですから、今後授業を受けて臨む二学期のテストが楽しみです。ただ、今回の結果を実力と勘違いして慢心しないでください。一回や二回の好得点をここのセンセは『まぐれ』と捉えてますから。(笑)
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