2017年03月27日

無題

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冷たい雨が降り続いてます。もうすぐ四月になろうってんだから、もっと暖かくならないもんですかね〜。

昨日はゴルフ仲間のお祝いが有り、四か月ぶりくらいで飲みに出ました。
家では毎晩欠かさず晩酌をしているのですが、アルコールにも免疫ってものが有るんでしょうか、少量のアルコールでかなり酔ってしまいました。
まぁ私の晩酌って言っても、350mlの缶ビール1本と日本酒をロックで八勺(一合の八割)くらいなもんですから、飲んだうちには入らないでしょう。
昨日は中ジョッキ2杯の生ビールと、焼酎の水割りを3杯、これでダウンでした。ゴルフの疲れもあったんでしょうが・・・。
今朝もアルコールは残っていないものの、身体がシャキッと目覚めない状態でした。幸い新教研テストでしたから、仮採点をしながらじっと座っていればいいだけでしたので、なんとかやり過ごすことが出来ましたが・・・。
こんな集まりでもなければ、もう夜の街に出る元気は有りません。家でテレビを見ながらちょこっと飲み、眠くなったらすぐに寝る、こんな生活が体に合うようになってきました。飲みに出ても、何にもいいことないしね。

その新教研テスト、かつて見たことがないような点数が並びました。二年生の平均点は110点、一年生は123点くらいでしょうか。二年生って言えば来年は受験なんですよ。その生徒たちがこの点数なんですから・・・。志望校だけは立派なんですけどね〜。
平均的なレベルの生徒を集め出した時からこんな事態になることはある程度予想してはいたのですが、それにしても低すぎはしないかい?この時期から生徒たちに発破をかけても絶対に勉強なんかしませんし、危機感を感じるなんてこともないでしょうから、私の方で生徒たちにそれと感じられないように、復習の授業を折り込んでいかなければならないでしょうね。
でもそれより先に、生徒たちに志望校の見直しをさせなければなりませんね。今から50点近くも上がるなんて奇跡のようなことは起こりませんから。ただ、これがいちばんの難物なんですけどね。
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2017年03月23日

無題

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この時期の5時過ぎはもう星なんか見えませんし、周りもかなり明るくなっています。季節が移ろうのって、早いですね〜。

今日、車屋さんがやってきて、タイヤ交換をします。
うちの担当の営業さん、彼が会社に入って一番最初の客が私なんです。当時、見栄を張って小さな外車に乗っていたのですが、それにも飽きてきて車を替えようかな〜と思っていた時に、彼の名刺が郵便受けに入っていたのです。それで電話をして、以前乗っていた二代目のプリウスを購入しました。それからのお付き合いになるんですから、もう15年以上になりますね。そんな縁で、毎シーズンタイヤ交換は無料でやってもらっています。
私が車に乗り始めた頃は、冬場はタイヤチェーンでした。雪が降るたびに自宅や道路の路肩でつけていたものです。それが次にはスパイクタイヤという、タイヤに金属の鋲がさしてあるものに替わりました。しかしこのスパイクタイヤ、道路のアスファルトを削ってしまうということで、現在のスタッドレスが登場したのです。スタッドレスが現れてから、もう30年近くになりますね。
いわき辺りですと、冬場も別にノーマルタイヤでいいんですが、やはり付け替えていたほうが安心ですからね。

以前ここにも書いた歴史の用語、『聖徳太子』が『厩戸皇子』に、『鎖国』が『外交政策』にという変更、どうやらなくなりそうですね。これまでず〜っと使ってきた言葉なんですから、正式な呼称が『厩戸皇子』であったとしても、何をいまさら・・・、って感じです。
教科書に載っている歴史上の人物の肖像画なんかも、だいぶ昔とは変わってますもんね。私らの頃から載っていた『源頼朝』や『足利尊氏』の肖像画なんかは、本人の物とは違うということで、最近の教科書では『源頼朝と伝えられる肖像画』として載っていますし、足利尊氏は坐像が載っていて、あの、馬にまたがった凛々しい姿は載っていません。
明らかに間違いならいざ知らず、これまで慣れ親しんだものを無理に変更する必要はないんじゃないでしょうか?
文科省のお役人もそんなチマチマした仕事をしてないで、もっと力量のある教師を育てるような仕事をして欲しいもんです。
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2017年03月22日

無題

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お天気はいいんですが、吹く風が冷たいですね。東京では桜の開花が宣言されました。こちらではあと10日ほど先になるでしょうか?

私の散歩コースに、カラスさんがたくさん寝泊まりしている森が有ります。今の時期ですと、朝の5:30位にその森を飛び立って、近くの高圧線の電線に止まります。その数、数百羽はいるでしょう。それだけ数が揃うと壮観ですね。それから数羽ごとに固まって、めいめいの方向に飛び去って行きます。
どうもカラスさんは人間の印象が良くないようで、忌み嫌われることが多い鳥です。今年の元朝、飯野八幡宮へお参りに行ったその帰り道、下平窪のコンビニ近くの電線に、たくさんのカラスが留まっているのを見かけました。新年早々・・・、そんなふうに思ったのですが、何かの本に元朝に見かけるカラスは『初烏(鴉)』と言って季語にもなっており縁起がいい、とのことが書いてありました。それを読んでから、今年の自分の守り神はカラスだ、と勝手に思い込み、親近感を抱いて見るようにしています。
そんなこんなで気にしていたら、夕方数羽でまとまって空を飛んでいるカラスは、その森を目指していることに気が付きました。ちょっとしたことから新しいことに気付くこともあるんですね。
東京には『烏森神社』が有りますし、各地にも烏森という地名が有ったりします。古来カラスは神鳥として崇(あが)められていたらしいですけどね。

新年度の授業が始まりました。しかし、この時期になって平一中の生徒の間にインフルエンザが流行り出して、なかなか全員が揃うことが有りません。まぁ、試験期間じゃなかったってことが救いでしょうね。
生徒たちには新学年の学習が始まったなどという緊張感は有りませんが、この期間の学習を疎かにすると、一学期の中間試験に良い点数が取れなくなってしまいます。それは事あるごとに話しているのですが、最近の子供たちは人の話をスルーするのが上手で・・・。(笑)
褒めたり賺(すか)したり、年度が替わっても塾のセンセは大変です。あっ、でも、ここのセンセは怒ることの方が多いか!?
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2017年03月17日

無題

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予報に反して、風が強いですね。今朝、久しぶりに散歩に出ました。お寺の河津桜の蕾は色づき始め、土手の菜の花はかなり咲いていました。いつの間にか、白鳥さんたちは姿を消していました。一週間外に出ないと、こんなにも景色が変わるんですね。外に出ることが出来なかった体調不良、咳や鼻水はまだ残っているものの、だいぶ良くなりました。

JR各社が、競うようにして豪華寝台列車を走らせ始めました。二泊三日で100万円を超えるようなお値段、それでも需要というものは有るものなのですね。半年先くらいまで予約で一杯だそうです。
こういうニュースを見るたび、世の中ってのは不公平に出来ているんだなと思います。かたや使うにも困るくらいのお金を持っている人もいれば、もう一方ではその日の食費にさえ困っている人もいる・・・。持っている人からすれば、『自分はこれまで必死に働いて稼いできた。文句を言われる筋合いはない。』となってしまうんでしょうが、どうにもやりきれない思いが強く残ります。
世の中の争い事の大半の原因は『嫉妬』から始まるそうです。どんな世の中になっても、嫉妬が無くなるということは無いんでしょうね。
振り返ってみてわが身、毎日のようにゴルフに興じている仲間を見れば羨ましく思いますし、それでも何とか食べていける現在を考えれば恵まれているのかな、とも思います。なんとかこういう煩悩から解き放たれた生き方は出来ないものでしょうかね?

三年生たちが卒業し、ちょっと腑抜けのような状態になっています。それでも何とか気を取り直して、昨日から新学年の授業に入りました。毎年毎年同じ授業が出来ればいいんですが、その年によってレベルが違っていますから、そう簡単には行きません。今年はちょっと苦労しそうかな?
生徒数は現在のところ三年生10名、二年生7名、一年生2名です。あと5〜6人は欲しいところですので、皆さまの口コミに期待しています。
昔は新年度のスタート時に30人を割るなんてことは無かったのですが、やはり子供の数が減って来ているんでしょうかね?それとも、うちの魅力が無くなってきたとか???
信じてください、成績だけは100%上げますから!
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2017年03月14日

無題

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イヤなお天気ですね〜。おまけに明日は雪の予報が・・・。『名残り雪』って言うんですか?あんまり嬉しくないですね。

今年度のワタクシのお仕事、例年通り完結しました。ちょっと心配だった生徒もいたんですけど、後半、頑張ってくれたんでしょう。こんな雨の日の合格発表は可哀想ですけど、嬉しい気持ちは変わりないですからね。
今日は家にいても落ち着かないので、朝は練習場に行ってました。仲間たちから、『今日でしょ⁉』と言われるたびに、小さなハートがドキン、と。何年この仕事を続けていても、合格発表の日の気分というものには慣れることが出来ません。それでも保護者の方や生徒の涙を見ると、そんな気持ちもどこかへ行ってしまいます。この喜びを味わうために、この仕事を続けているようなもんですからね。

他所の塾ではまた『磐城高校合格者◎◎名』なんてくだらないことを競い合うんでしょうが、うちはそんな下世話な競争に加わることなく、お預かりした生徒が行きたい高校へ必ず合格させる、塾としての王道を歩み続けたいと思います。

卒業した10名のみんな、お疲れ様でした。
posted by ひかる先生 at 13:04| Comment(0) | 馬耳東風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

無題

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いいお天気が続いてますが、入試の日以外散歩に出ていません。というのも、土曜日あたりから体調がおかしく、それほど高くはないものの熱が上がっているからです。今もこうしているだけで、汗がしっとり滲んできます。そろそろ治りかけなのかな、と思っていますけど。幸いゴルフの予定はありませんでしたので、ゆっくり養生しています。

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うちの卒業生たちの恒例行事になった色紙、今年も頂きました。これで10枚ほど溜まったのかな?最初の頃は言葉だけだったのですが、4〜5年前から写真が添付されるようになりました。やはり写真は有った方がいいですね。こちとら、なんせ年寄りなもんですから、2〜3年も経つと名前と顔が一致しなくなっちゃいますからね。
今年の卒業生たちはレベルも揃っていて、教える側からすれば扱いやすい学年でした。人数も10人でしたから、一人一人の作業に目も行き届きましたし。
特筆すべきは、保護者の皆様がしっかりしていたことでした。授業料や何かの費用を集める際に案内すると、二日と日を置かずに全員分が私の手元に来ました。こんなことは滅多にありません。うちの場合、掛かる費用は入塾案内に書いてあるぶんだけですから、保護者の皆様があらかじめ準備なさっていたんでしょうね。
相手がどんな方かを判断する材料というのは幾つもありますが、こんなことからも判断出来るんだということを覚えておいてほしいです。
私なんかもそうですが、いつもあらゆる方から評価の目で見られているんだということを忘れてはいけませんね。だからこそ人間は自分の行動を律することが出来るんだと思います。
あとは14日の合格発表を待つだけになりました。出来なかった〜、なんていう電話もかかって来ませんから、各々自分の今の力は発揮出来たのでしょう。座して吉報を待ちましょう。

一年生、何だかんだ言っても半数が自己ベストを取って来ました。点数はかなり低かったんですが、周りも出来が悪かったんでしょう。
前にも書きましたが、今いる一年生たち、総じて平均レベルの生徒たちばかりです。ただ、今のままでは高校入試の時に困ることは目に見えていますので、新学年の授業が始まったら、新しい学習法を採り入れる準備をしています。
宿題、ではありません。宿題を出すと、子供たちはどうしてもいい加減にやって来ますし、私も丸付けをするのが面倒ですし・・・。(笑)いかに子供たちと私に負担のかからない範囲で復習させるか、その考えがいつも根底にあります。すぐに効果が出るわけではありません。でも2年も続ければ、絶対に効果が現れるでしょう。何でも効果が出るには、時間がかかるんですよ。
posted by ひかる先生 at 09:07| Comment(0) | 馬耳東風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

無題

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すっかり春めいてきましたね。散歩中には、そこかしこに緑色の植物を見かけることが出来るようになってきました。寒さも、もうちょっとの我慢です。

土曜日と日曜日、恒例の三年生の補習を行いました。朝9時から夕方の17時まで、昼食時間を除いて計14時間ほどになりますか。この補習で何とかしようってことではなく、これまで一緒に頑張ってきたみんなと、同じ時間を共有しようというのが目的なんですけどね。
子供たちは全然疲れないって言ってましたが、私は疲労困憊。昨日は、19時過ぎには布団に入って横になってしまいました。まぁ、土曜日あたりから体調が良くなかったのもあるんですけどね。具合が悪い時は睡眠をとるに限ります。
この三年生たちとの授業も残すところあと二日しかありません。うちでは、受験日の前日まで授業をしますからね。他所の塾ですとほとんどは二月いっぱいで授業を終えます。この、二月いっぱいで授業を終えて、いちばん不安な受験前に子供たちを放り出す感覚っていうのが、私には理解出来ませんね〜。いくら新しい生徒が欲しいからって言っても、最後まで責任を持つのが『仕事』だと思うんですけど・・・。
まぁ、他所のことはどうでもいいんで、私は私を頼って来てくれた子供たちの面倒を、最後までしっかり見てあげたいと思っています。

一年生、もう一人、一回の試験で順番を半分以下にした生徒が現れました。平一中のNくんです。
彼のお兄ちゃんはうちの卒業生なんですが、どういうわけか他所の塾に浮気をし(怒)、年末になってようやくうちへ入って来ました。これまでほとんど変わらなかった順番が一気に・・・。
こういう結果を見ると、他所の塾ってどんな授業をしているのかと思ってしまいますよね。お預かりした生徒の順番も上げられず、よくもいけしゃあしゃあと授業料が頂けるもんだ。私のような変わり者とは、根本的に考え方が違っているんでしょう。
一回の試験で順番が半分以下に、なんてのは出来過ぎですが、それでもうちでしっかりやってくれたなら、必ず順番を半分以下にしてあげられる自信が有ります。それは、これまでの結果が証明してくれていますけどね。(アハハ、プチ自慢です)
posted by ひかる先生 at 08:23| Comment(0) | 馬耳東風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする