2018年01月19日

無題

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ちょっと暖かで、いいお天気ですね〜。春間近を感じさせますが、気が早いですね。あと少なくとも一か月は辛抱しないといけません。

卓球界で活躍している中学生がいます。去年あたりから話題になって、テレビでもよくその映像が流れるのですが、私はどうにも好きになれません。その理由は彼があげる『雄叫び』です。テレビで見ていてもうるさいんだから、近くで聞いたらもっとうるさいんだろうな。もし私が対戦相手だったら、頭に来て、『黙れ、ガキ!』くらい言いそうです。(笑)
卓球はスポーツです。スポーツである限り、綺麗事かもしれませんが、相手に対する尊敬の念というものを持っていなければなりません。その伝から言えばあの雄叫びはどうなんだろうって思ってしまうのです。対戦相手としたら、ポイントを奪われるたびにあんな大声をあげられたんじゃたまったもんじゃないですよね。メンタルのひ弱な私だったら、すぐにキレちゃいます。声をあげるなと言っているのではなく、もっとやりようが有るだろうってことです。そのことでの批判って、卓球界ではないんですかね?無いから続けているんだろうけど、これも時代の流れなんでしょうか?
先日野球殿堂入りを果たした、元ヤンキースの松井選手や、現役続行を模索しているイチロー選手、彼らの雄叫びやガッツポーズ、見たことありますか?一流とはああいうもんです。

昨日から県立高校のT期の願書の受け付けが始まっています。うちでT期を受験するのは5名。大丈夫かどうかは・・・、分かりません。(汗)ただ、今はそんなことに気を遣うよりも、一問でも多く問題を解くことに集中した方がいいと思います。自分の力が及ばないことに神経を遣うべきではないのです。
平二中ではインフルエンザによる学級閉鎖になったクラスが有ります。この時期は体調管理に気をつけて、最後の力を振り絞って受験まで突っ走ってください。
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2018年01月17日

無題

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天気予報より早い時間から雨が降り出しましたね。ここのところ乾燥していたので、ちょうどいいお湿りです。

今朝の新聞に、スポーツ庁が中学校の部活動のガイドラインを示した骨子案が載っていました。
それによると、学期中は週2日以上(平日1日、週末1日以上)を休養日とし、1日の活動時間は平日2時間、休日は3時間程度にまで抑える、となっています。
部活動の行き過ぎた練習を防ぎ、教員の多忙化を抑えるためと書かれていましたが、それよりも生徒の多忙化を防ぐことを主に考えて欲しいですね。部活後家に帰ってのんびりできる生徒はいざ知らず、殆んどの生徒はそのあと塾に通っているわけですから、生徒の方がよっぽど忙しいかも・・・。
ただ、いくらスポーツ庁がこういうことを決めても、現場の教師がそれを順守するかどうかですよね。現に、学校での部活動は19時までと決められているので、校外で、それも教師が同道すると部活動になってしまうからと言って、保護者を当番制で同道させるなんて裏技を使っている部活が有りますから・・・。こういうことをしているのは一つの部活だけじゃないんですよ。時々、それで事故でもあったら教師はどんな責任を取るんだろうと心配になってしまいます。
平日は18時下校、休日は午前か午後のどちらか、そんな程度でいいと思います。
生徒たちに長時間の部活動を課している教師は、間違っても『忙しい』なんて言葉は口にしないで貰いたいなぁ。

久し振りに髪を整えてきました。ここのところ三か月ほど伸ばしっ放しでしたからね。なんか少し、頭が軽くなったような気がします。
冬場は寒いんで、どうしても髪を切るのをためらってしまいます。そうすると、私はくせっ毛なので頭が膨らんでしまうんですよ。普通に髪を乾かすとキノコのようになってしまうので、臭いは好きじゃないですが整髪料で髪を抑えるようにしています。
だいぶ頭頂部も寂しくなってきましたが、しばらくは今の髪形でいようと思っています。無理やり切らなくても、そのうち自然と無くなるでしょうから。(笑)
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2018年01月12日

無題

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寒い朝ですね〜。教室の中は冷凍庫のようで、なんか、ワタクシ、冷凍鮪になったような気分です。今日はこれから気温が上がるのかな?

2020年度から導入される、福島県の高校入試制度の最終報告書が発表されました。2020年度からということは、今の一年生の入試から適用されます。
この入試制度の変更がなぜ行われるかというと、現行T期合格内定者は2月の上旬に発表されてしまうため、その後一か月ほど有る卒業までの期間の学習意欲の低下を招くから、ということだそうですが、そんなもので落ちるような学力は、本当の『力』ではないですよね。
極端な例ですが、今までですと受験生はT期からV期まで、最大3回の受験機会が与えられていたのですが、今後は2回になってしまいます。また、T期選抜は殆んどの学校で学力検査を行っていませんでしたが、改正後の前期選抜では全員が受験しなければいけません。それと、インフルエンザなどで当日受験出来なかった生徒のために追検査が設けられます。この前期選抜で合格出来なかった場合は、後期選抜を受験することが出来ます。
なんかわけのわからないのが地元中学からの連携枠として設けられる『連携型選抜』です。これの募集枠が30%以上も有ります。高校の『地元』ってどこなんでしょうね???
全員に学力検査を課すっていうのはいいと思うのですが、なんか改『正』になっていないような気がします。
私は昔からT期選抜を止めて、学力検査を2回実施すべきだと言っています。この方法ですと、落ちた理由が分からないT期選抜などよりはるかにスッキリすると思います。ただ、高校の教師の皆さんの仕事が増えるわけですし、実施するにはいろいろ問題が有りますから、この制度にはならないでしょうね。(笑)
誰もが納得するような制度を作るというのは難しいのかもしれませんが、少なくとも子供たちが不公平感を覚えるような制度にはすべきではないと思います。
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2018年01月09日

無題

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私の予想より雨が上がるのが遅く、散歩には出られませんでした。気温が高く、ちょっと暖かく感じますね。

やっと冬休みが終わり、今日が始業式です。夏休みや冬休みが終わると、ホッとします。今年は体調を崩すこともなく、なんとか乗り切ることが出来ました。去年は、ひどい目に遭いましたからね〜。
また昨日は高校入試の始まりの日で、磐城一高と昌平高校の入試が行われました。うちからも6名の受験者が試験に臨んだのですが、まぁたぶん大丈夫でしょう。数年前までですと秀英高校の入試がいちばん先に行われ、合否の結果が出るまでハラハラしたものですが、ここ最近はちっともドキドキしません。ほぼ全入なんですから、果たして試験を行う意味が有るのかどうか疑問に感じますが、受験する生徒たちにとってはどこかしら行く高校が出来るという意味ではいいことなのでしょう。結果は両校とも12日に分かります。
ただ、受験生にとってはこれからが本番で、4日に行われた実力テストの自己採点が思わしくなくとも、あと二か月弱の頑張り次第では一発大逆転も可能なのですから、私立の合格などに浮かれることなく、死ぬ気で頑張って欲しいですね。

一・二年生は冬休み中にほぼ学年末試験の範囲までの学習を終え、じっくりと試験対策に臨むことが出来そうです。何だかんだ言っても成績は、やった分しか返って来ませんので、試験範囲内の学習をしつこくしつこく繰り返したいのですが、その期間が取れないので困ってしまいます。今年はもう少し授業のペースを上げ、試験対策に割ける時間を少し増やすよう努力したいと思います。
来年はこの二年生たちが受験を迎えるのかと思うとかなりドキドキしますが、受験対策の授業を見直し、なんとか志望校合格に少しでも近づけるよう、バックアップしたいと思います。

一昨日いわき市では成人式が行われたのですが、私は休みでしたのでゴルフに行ってました。すると妻から写真が送られてきました。卒業生のFちゃんが、晴れ着姿を見せに来てくれたのです。せっかく来てくれたのに、残念なことをしました。今朝新聞を見たら、彼女、成人を代表して挨拶もしたんですね。毎年誰かしらがこうして晴れ着姿を見せに来てくれて、嬉しい限りです。
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2018年01月04日

無題



明けましておめでとうございます。風こそ強いものの、まずまずのお正月ですね。

うちはと言えば、今年から『合格祈願』のあとに、午後、授業を2コマ入れました。今日、三年生にとっては進路決定における資料となる最後の実力テストが有るもので、いくらかでもその足しになればと思って実施しました。生徒も私も、半日潰れるのも一日潰れるのも一緒でしょうからね。昨日やった物が今日出題される、そんなラッキーはまずないでしょうが、気分を入れ替えるためには良かったんじゃないでしょうか?
それでも、数名は志望校の見直しを迫られるんじゃないかと思って、ちょっと心配しています。今年の受験生に関しては、彼ら自身が気合を入れるのが遅すぎたきらいが有ります。今更反省させても仕方ないので、私はただただ応援するしかありませんけどね。

新年度の三年生に関しては、さらに深刻な状況が予想されます。真剣に授業は聞いてくれるんですが、復習を全くしないため、それが知識となって定着しません。そこをどうするか・・・。この三年生たちには、これまで使っていた受験用の教材では無理が有りますので、教材の見直しもしなければいけません。学校が始まったら一度保護者の方にお集まりいただき、現状をしっかり認識してもらおうと思っています。

一年生はまだ4名しかいないのですが、こちらも今のままでは志望校など夢のまた夢、という按配です。まだまだ勉強に取り組む姿勢が出来ていませんから、そこからの指導ということになりますね。

毎年毎年楽な一年なんて年は有りませんが、それでも今年はかなり危機感を持って臨まなければいけない年になりそうです。それでも生徒数さえそこそこの数字ならば、張り合いも出ようってもんです。新三年生は1〜2名、新二年生は4名、新一年生は3名位入ってくれれば、私も落ち着いて授業が出来ます。
今年もお預かりした生徒の成績向上に頑張りますので、保護者の皆様方も、どうかご協力を宜しくお願いいたします。
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2017年12月22日

無題

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私の体感では、昨夜から今朝にかけてが一番の冷え込みのように感じました。寒くて寒くて、散歩に出かける勇気が有りませんでした。

今朝の新聞を見ていたら、ゆうパックの配達に遅れが出ているという記事が有りました。最大で一日半くらいの遅れだそうです。
こうなった原因は、ヤマト運輸や佐川急便の配達料金の値上げが有ります。両社とも仕事を拡大するために無理な料金設定や配達時間指定を設けたため、そのしわ寄せが従業員の勤務体系へと向かいました。それが様々な告発を受け改善せざるを得なくなり価格の安いゆうパックへ物が流れた、ということです。
我々個人なら、宅配を利用するのは年に10回も有りませんから、それ程値段の差は気にならないのでしょうが、アマゾンなんかだと、仮に一日の出荷が五千個あったとしたら、@500×5000個=2500000円にもなってしまうわけですから、5円10円の違いに必死になってしまいますよね。ただ、配達そのものに関してはサービスにさほどの差は有りませんから、安けりゃどこの社だっていいわけです。
でも、企業を維持するって難しいですよね〜。仕事を拡大すれば、必ずどこかにその弊害が出てきます。それを価格で補うということは、客がいる以上簡単ではないのです。とどのつまり、そこは従業員に向かうしかなくなるわけで・・・。
そういえば、うちの次女夫婦は沖縄にいますんで、時々荷物のやり取りをしているんですが、値上げ前から沖縄に関してはゆうパックの方が安いそうです。遠距離になると、郵便の方は配達体制が昔から確立されているからなんでしょうね。今回も明日帰ってくるんですが、荷物を出しに行ったらやはり、遅れるかもしれないと言われたそうです。

さぁて、今日から冬期講習です。まだ初日だというのに、気分はとても憂鬱。その理由は三年生。
昨日、9日に実施した新教研の結果が返ってきたのですが、志望校に対してB判定以上だったのは4人だけ。ここのところ生徒にしつこく言っているのですが、今いる生徒の中で現状U期で合格出来る力が有るのは4人だけです。それがそのまま結果に出ています。
ただ、他の生徒も合格の可能性が無いわけではなく、これからの頑張り次第では何とかなるんです。そこで生徒たちにはこう言いました。
『冬休み中は、塾の授業以外に5時間、学校が始まったら平日は2時間、土・日は5時間やれば何とかなる。』
この私の話を真剣に受け止めることが出来ない生徒は、志望校を諦めてください。キミらが考えているほど、入試は甘くないですよ。

冬休み中は、余りブログを更新できないと思います。更新しなかったらまずいから、前もって言っておこう!
皆様、良い年をお迎えください!!
posted by ひかる先生 at 09:29| Comment(0) | 馬耳東風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

無題

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いいお天気ですね〜。空が真っ青に見えます。ただ、空気はその分どんどん乾燥しているようで、教室では加湿器が稼働しています。

各中学校の部活動の、冬休み中の活動予定表が私の手元に届き始めました。それほど大きな大会が控えていないことも有ってか、殆んどの部活が妥当な活動予定になっています。
その部活動、教師の負担を減らすため、外部の指導者を招聘する施策が行われています。いわき市ではどんな按配なんだか詳しくは分かりませんが、私はあまり賛成出来ません。
外部の指導者を招くということは、その指導者には受け持つ部活動を強くしなければという意識が生まれます。『奇跡のレッスン』じゃあないんですから、いくらそのスポーツを経験していたからと言って、簡単には生徒たちの技量は向上しません。そうなると当然部活動の活動時間の延長といった方策を取らざるを得なくなります。今でさえなんでこんなにやっているの、と疑問に思うような部活動もあるのに、さらにそれに輪をかけて・・・となったら、しわ寄せは生徒の学習時間に向かいます。
部活動、それがスポーツであれ何であれ競い合うことですから、他校より上回りたいという気持ちを持つのは当然のことです。ただそれは生徒が持つべきものであって、指導者が持つものではないと思うのです。部活動はあくまで中学校の指導内容の一環、そういった気持ちを持つべきだと思います。そうでないと部活動で身体がへとへとになり、家に帰ったら食事をして寝てしまう、そんな本末転倒な状況になりかねません。物事、何事も程々が望ましいようで・・・。

昨日、某塾から移って来たいという生徒が、体験学習に訪れました。
その塾はかれこれ15年くらいになるのかな?先生がスーパーな大学(笑)出身で、最近は生徒もそこそこ集まっているようなんですが、その子に聞いたら中学生に教えるのは殆んどがアルバイトの学生なんですと。いやはや、いまだにそんなことをしている塾が有るんですね〜。この地区の学生と言えば・・・、その学生さんたちに中学生を指導する力量が有るとはとても思えません。ですから塾に通っていても成績が上がらない、そんな現象が現れるのです。私のようなプロでさえ、生徒たちの成績を上げることは容易なことではないのに、そのスーパーな先生はいったい何を考えているんでしょう?
塾という商売、生徒がどんどん集まってきたからといってバイトを頼むと、とたんに授業の質が落ちるものです。市内にも幾つも教室を展開している塾が有りますが、どこの教室でも同じ質の授業を提供するのは無理なんです。その辺を保護者の方は知りませんから、可哀想な生徒が生まれてしまうわけです。
まっ、専任講師を名乗っていても、とんでもない講師もいますけどね。(笑)

大島優子さん、私は、誰が手にしたか分からないようなコインが入ったケーキなぞ、食べたくはないぞ。
posted by ひかる先生 at 13:50| Comment(0) | 馬耳東風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする